人のためを思うつもりが自己中に?

こんにちは!
アフィリエイトLabのかずぅです。

先日、札幌で有名なラーメン屋、
えびそば一幻さんに妻と行ってきました。

お昼を過ぎたころでしたが、
待ち客は2組でしたのでそのあとに座って待っていたときのこと。

自分の目の前の席にはスーツ姿の初老のお客さんが、
ラーメンとライスを食べていました。

しかし、ライスを半分以上も残し、
ラーメンも3口くらい食べて立ち上がったと思ったら、
そのまま会計まで行ってしまったのです。

そのときでした。

その男性が大声で・・・

「いやーホントまずいわ!!もう来ないわ!!」

と言って店を後にしたのです!(驚)
店内は騒然、店員さんも苦笑いするしかありませんでした。

クレームを付けたお客さんは自分の感情を吐きだしたからすっきりしたでしょう。

しかしそれを聞いていた店内のお客さんはみんな、気分の良いものではありません。

なんとなくですが食べてる人も味が落ちたような気分でしょうし、
これから食べる自分たちもなんだかワクワク感が削がれてしまいました。。

このように独りよがりの感情を口にした結果、
周りの人全員の気分まで害した瞬間を目にしました。

その後は一人の店員さんが空気を変えるべく、
景気よく挨拶したり、注文をとったりと、
なんだか楽しい店内になって見てる自分も楽しかったです。

自分たちが会計をするときも・・・

「はい●●円ですね~!

 あ、ちょうどいただきます!いやー助かります~♪

 ありがとうございました!また来てくださいねっ!」

というように終始ニコニコと笑顔で送り出してくれました。

本当に人のためを思う人って、
あんな風に無償のサービスも真剣に相手を思うんだな~って思いました。

 

さて、ここで一つあなたに質問です。

あなたが作るサイトの記事内容はこのラーメン屋の登場人物に置き換えると、
初老のスーツ客 or 無償の提供を笑顔でする店員さんのどちらに当てはまりそうですか?

記事であまりにも買ってほしさが強くなるあまり・・・

「この商品はこんな●成分がすごくっていいんです!」
「●●効果でお肌にもいいし●●のおかげでプルプル!」
「だから今すぐここから買ってすぐ使ってみてね!」

というように、
初老のスーツ客のように独りよがりの記事になっていませんか?

自分の思いを記事に吐きだして書いても、
相手の事というよりは自分が満足いく記事がかけたか否かという、
自己中心的な内容になってしまいがちです。

アフィリエイト記事って買って欲しいあまり、
記事でこのように「押し売り」をしてしまうこともあると思います。

やっぱり人は押し売りされてもいい気分はしないですよね。。

アフィリエイトする我々も、
せっかくなら笑顔で買って欲しいものです。

ぜひあなたもここで一度、
相手の事を思いやる記事を書く意識をしていただけたらと思います。

ともすれば、いつの間にやらあなたの書いている記事のひとつひとつから、
店員さんのように無償の笑顔を振りまく内容が溢れ出ているかもしれませんよ?(笑)

 

アフィリエイトLabではカリキュラムに、
このように相手の心に刺さる記事を書く方法も教えています。

その記事の書き方を各地で行う勉強会において、
みんなで考えてさらに良いものへ磨きあげていく。

そんな環境がアフィリエイトLabには備わっていますので、
一人でうぬぬ~って悩む必要がありません。

みなさんでご一緒に頑張って稼いでいきましょう♪

あなたのご参考になりましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。^^

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