「歯医者さんで笑うなんて^◽︎^」

おはようございます〜
講師のさこっちです^ ^

成田空港から電車に乗り
家に向かって帰っていたときです。

ふと、一つの吊り広告が
目に留まりました。

〇〇歯科

4台の処置台に座った
子供達が笑顔のカメラ目線の写真に

大きな文字で
「歯医者さんで笑うなんて^◽︎^」

と書いてあり、
なんかグッときました。

子どもの頃って
歯医者はイヤなイメージしか
浮かばなかったんですよ〜

・無愛想なおじさんの歯科医
・歯が削れてキーンとなる、耳の痛くなる音
・麻酔の後のタラコになったかのような唇
など

想像するだけで

歯医者さんに行きたくない
本当に痛くなっても
我慢して拒否していました。

その思いってやっぱり
大人になった今でも
その思いは抜けきれていないんですよね〜

その吊り広告になぜ
グッときたかというと

最近近所にできた歯医者が
今でいうところの小児歯科っていうんですか。

先生がすごく丁寧で
そこの歯医者とリンクしたんです。

どれほど丁寧かというと
・女医さんが優しく歯磨きを教える
・すぐには削らない
・子どもがイヤというしぐさをみせたらすぐに終わりにする

という徹底ぶりなんです。

ショッピングモールに入っている
歯医者さんなので

万が一、子どもが歯医者嫌いになったら
ショッピングモールにも来るのも
イヤがるので他店にも迷惑がかかる。

絶対にそうならないように
心がけているそうです。

そうしてくれる事で

今後成長する過程で
歯が痛くなっても
歯医者に行くハードルが下がります。

ユーザーが歯医者に行く抵抗が
なくなれば
歯を健康に保てますし、

業界的にもお客様が
来る回数が増えるので
ウィンウィンですごくいいスパイラルですよね〜

ちょっと気になった広告のご紹介でした。

それではまた~( ´ ▽ ` )ノ

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